確定申告

2014年3月14日 金曜日

確定申告を税理士に依頼する場合 その3

確定申告時期に税理士が忙しいのは、普段の業務に個人の確定申告が上乗せされるためです。普通の税理士の場合、普段は法人顧客の会計・税務や給与計算などをメインにしています。うちは、相続中心で法人顧客が少ない(笑)。不動産所得の節税や相続対策で法人を作る場合が多く、不動産管理や不動産賃貸業の会社の割合が高いです。また、個人の資産家の方の顧問をお引き受けしています。

通常の税理士がメインとする法人顧客や個人事業主を、決してお断りしているわけではありません。何せ、TACでは法人税の講師を10数年勤めていたのですから、本当は法人税が大好きなのです(笑)。ただ、普通の税理士が投げ出すような資産税(譲渡や相続)の案件を数多く手がけるうちに、いつの間にか相続専門の税理士として評判が確立してきたようです。黒澤合同事務所グループに参加してからより鮮明になったと思います。

確定申告の期限まであと少し、もう夜食にコンビニの弁当はうんざりです(笑)。中野支部の野球部はこの時期に相撲部へと変貌を遂げます(笑)。皆遅くまで仕事するため1日4食生活が続くからです。1日でも早く仕事を終えて、筋トレやジョギングを再開したいものです。

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2014年3月13日 木曜日

確定申告を税理士に依頼する場合 その2

普通の税理士は1の個人事業と2の会社役員の割合が多く、2の顧客はサービスでやっている事務所も多いようです。ところが、うちの事務所は圧倒的に3の不動産所得者、4の譲渡所得者、5の贈与税の割合が多いです。特に5の贈与税の申告が多いのも特徴的です。相続対策で生前贈与を提案し、その申告をお引き受けしています。

仲の良い税理士と上記のような話をしたところ、1と3の比率が全く正反対だったのには笑ってしまいました。何と事業所得者はうちの10倍以上あり忙しそうです。また、贈与税の申告は住宅取得資金くらいしかないとのことでした。普通の税理士さんはそうなのか(笑)と妙に感心してしまいました。

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2014年3月12日 水曜日

確定申告を税理士に依頼する場合 その1

税理士のお仕事について(笑)第2弾です。

確定申告を我々税理士に依頼されるお客様には大体次の5種類の場合です。
1、個人事業を営まれている事業主・・・個人商店主、職人さん、医師・医院、その他士業等々
2、法人顧客の会社役員・・・会社に不動産を賃貸して不動産所得がある場合が多い。医療費・寄附金控除等の申告
3、複数の賃貸用不動産の所有者・・・アパート・マンション・駐車場等の不動産所得者
4、不動産・有価証券・ゴルフ会員権の売買による所得がある方、ローン控除等
5、親族からの贈与により贈与税の申告をする場合

残念ながら給与所得者の医療費控除の依頼はまずありません。申告そのものも簡単ですし、還付額より報酬が高かったりしたら誰も頼みませんよね(笑) 国税庁のe-TAXをぜひ利用してください。

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