税務調査

2015年5月29日 金曜日

税務調査と更正・決定の所轄その2

調査による更正又は決定は、原則、納税者の納税地を所轄する税務署長以外はできません。以下の記事をご覧ください。

/blog/images_mt/%E6%9B%B4%E6%AD%A3%E6%B1%BA%E5%
AE%9A%E3%81%AE%E6%89%80%E8%BD%84%EF%BC%92.pdf

投稿者 菅原会計事務所 | 記事URL

2015年5月28日 木曜日

税務調査と更正・決定の所轄

税務署長が納税者の申告内容を更正又は決定するには、調査なくしてはできません。以下の記事をご覧ください。

/blog/images_mt/%E6%9B%B4%E6%AD%A3%E6%B1%BA%E5%
AE%9A%E3%81%AE%E6%89%80%E8%BD%841.pdf

投稿者 菅原会計事務所 | 記事URL

2015年3月 4日 水曜日

法人の税務調査の時期

税務署では、職員の移動が毎年7月10日に行われるため、7月から年度が始まります。法人担当の職員の場合、7月から12月までが上期、1月から6月までが下期です。

上期の場合、7月は移動直後であり8月はお盆休みをはさむため、実際に調査が実施されるのは9月~12月になります。12月には締めがあるため、調査のピークは9月~11月です。下期の場合は、確定申告時期をはさんで中断があるため1月と4月がピークです。

ここからはうわさですが(笑)。上期の調査対象は、A月決算からB月決算までの7ヶ月が対象となり、下期はC月決算からD月決算までの5ヶ月が対象となっています。上期のほうが多いのは、年度初めに集中して調査をすることと調査件数を確保するためのようです。下期の終わりごろ、特に5・6月は年度の調査件数(件数のノルマはあるそうです。)の帳尻を合わせるところがあります。

調査対象の選定ですが、実は上期はA月決算法人から順番にB月決算法人までのなかから選定し、下期も同様にC月決算法人からD月決算法人まで順番に選定するようです。したがって、最も税務調査の対象になりやすいのがA月・C月決算法人であり、対象となりにくいのがD月・B月決算法人ということになります。事務所のお客さんでは、昨年8月に調査があったのがA月決算法人であり、今年に入り調査の連絡があったのがC月決算法人とまさにこの噂どおりの結果となっています。

法人担当の税務署OBの方には公然の噂らしいのですが非常に信憑性が高いといえましょう。法人を新設する場合、決算期を決めるにあたり税務調査が最も入りにくいD月決算をお勧めすることにします(笑)。

投稿者 菅原会計事務所 | 記事URL

2015年2月26日 木曜日

税務調査が中止になりました!!!

確定申告が始まる前の2月初めのことですが、法人のお客様の税務調査の事前通知の電話がありました。確定申告が目前に迫っていたので4月に日程を予約したいとのことでした。
月次顧問契約のないお客さまで、書面添付をしていないため通常通り実地調査の事前通知でした。

ところがこのお客さまには特別な事情があったため、実地調査の中止を要請しました。税理士としては当然の要請ですが、税務署側がどう対応するのか場合によっては署に乗り込む覚悟で臨みました。しかし、税務署側も心得たものです。担当の統括官に電話したところ、事情を理解して即座に中止となりました。

実地調査が省略ではなく、延期でもなく中止というのはそうあることではありません。特別な事情があったからですが、調査に着手してからの中止は困難なため、事前通知の段階で中止を要請することが肝要です。

現在、税務調査4連勝中ですが、今回は当然のことをしたまでですから5連勝はまたの機会にお預けです(笑)。

投稿者 菅原会計事務所 | 記事URL

2015年1月16日 金曜日

税務調査減少の裏で急増する「簡易な接触」その2

税務当局はこれまで以上に多様な行政指導手法を活用して調査等を効率化していく方針を示しています。以下エヌピー通信社提供の記事をご覧ください。

/blog/images_mt/%E7%B0%A1%E6%98%93%E6%
8E%A5%E8%A7%A62.pdf

投稿者 菅原会計事務所 | 記事URL

アクセス


大きな地図で見る
住所 東京都中野区新井2-1-12-B号
最寄り駅 中野駅

お問い合わせ 詳しくはこちら