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代表インタビュー

菅原税理士インタビュー

税金の計算や決算、確定申告だけでなく、節税、相続、不動産、身の回りの税に関するさまざまな「?」を気軽に相談・解決してくれる菅原税理士。
事業・資産を守るファイナンシャルアドバイザーでもある菅原税理士に、日頃のお仕事についてインタビューしました。

税理士は総合的なファイナンシャルアドバイザー

インタビュー

—— 税理士さんというのは、勤め人にとっては日常あまりお世話になる場面がありませんよね。具体的にはどんなお仕事をなさっているのですか? 
[菅原] ひとことで言ってしまえば税金の計算です。
とはいえ、その計算に至るまでの日頃の会計システムや経理に関するさまざまなアドバイス、株の評価や税務署とのやりとり、相続、節税対策、不動産の相談など、業務はとにかく多岐に渡ります。
景気や経済動向、経営のアドバイスもしますよ。


—— そんなにたくさんのことをなさるんですか。会社の決算や確定申告でご活躍のイメージがありましたが、相続や不動産はふつうの人の日常にもじゅうぶん関わってくる内容ですね。
[菅原] そうです。ふつうに持ち家など資産のある方なら、当然相続税の問題が出てきますが、税理士なら生前贈与などの節税の方法もご提案できます。新たに不動産購入を考える方にとっても税金はつきもの。
税理士は「お金のプロ」ですから、いろいろな相談にのりますよ。


—— なるほど。税理士さんに対して少し敷居が高いイメージがあったのですが、実は身近な存在だったんですね。
気軽に相談できるとはありがたいです。

節税、相続、税務調査の必要ない書面作りに自信があります

菅原 勝哉

—— 先生はとくにどんな分野がお得意なんですか?
[菅原] 税金やお金に関しては基本的になんでも理解していますが、とくに節税、相続や税務調査の必要ない書面作りには自信があります。
税理士の腕のみせどころでもありますね。


—— 節税ですか。気になっている方は多いでしょうね。
[菅原] そうですね。たとえば不動産を多くお持ちなら、不動産管理や賃貸経営の会社を立ち上げる、といったご提案です。

—— 会社を立ち上げるといっても、なかなか簡単には……。
[菅原] 煩雑な手続きがあって、ためらいがちな方も多くいらっしゃいます。

でも結果的にかなりの節税になるので、一考の価値はありますよ。私の事務所はワンストップサービスで、会社の立ち上げの登記など一手に引き受けますからわずらわしさはありませんよ。
ワンストップですから価格的にもお安く提供できますし。合同事務所と提携しているので司法書士から提携弁護士、測量士もいて、会社設立の煩雑な登記から不動産の測量や調査もします。


—— それは頼もしいですね。なるほど、相続の場合は不動産の測量や調査をして、評価額などをださないといけないんですね。
[菅原] そうです。私も必ずどんな場所にも立ち会って、詳細な現場確認をしますよ。
事前にこちらで入念に調べてから出かけますので、初めて行った土地や家なのにご家族より私の方が詳しくて驚かれることもあります。
資料を見ないでもわかるまで詳細を理解してから現地にうかがいます。


—— すごい調査力ですね。いったいどんなことを調べるんですか?
[菅原] お持ちの不動産の資料をいただいた上で、公図とか住宅地図、謄本、ネットを見れば航空写真やストリートビューもあるので、実際に行く前にとにかくこまかくチェックします。
現場に着いたら電柱の位置から水路、道路や歩道の段差まで加味して、実際にその不動産を売買するシュミレーションをするんです。そこはかなり力を入れて取り組みます。


—— ふだん電柱の位置や段差なんて考えることありませんから、ご家族が驚かれるのも無理はないですね(笑)。

菅原会計事務所は大切な資産を守る「ゴールキーパー」です

インタビュー3

—— 身の回りでも「会社を立ち上げたい」と意気込んでいる知人はいますが、実際問題として個人で立ち上げのすべてをやるには限界がありますね。立ち上げてからも、経営など不安が募ることばかりだと思います。
[菅原] 会社を立ち上げる際には最初が肝心です。とくに個人から法人になるときには専門家のアドバイスは必ず受けた方がいいでしょう。

経営方針についても税理士に相談して、スタート時から決めておいたほうが懸命です。顧問税理士という形でフォローさせていただいて、日常の経理から決算までわかりやすく丁寧にサポートしていきます。

財務がクリアーであれば、将来的なビジョンも立てやすくなり、経営の不安やストレスは軽減しますよ。


—— なるほど。先生の事務所ではほかにどんな取り組みをなさっていますか?
[菅原] 実は一昨年から微力ながら東日本大震災の被災者支援を継続し、今後も継続していくつもりです。
具体的には自身の寄付、ブログによる情報発信(震災特例法等)、お客様へふるさと納税その他寄付金控除等の利用をお願いしています。
昨年も節税額の一部を災害義援金として寄付をお勧めしたところ、快く寄付していただけたことが少なからずありました。


—— 被災者支援、先生にとっても皆さんにとっても、お金や税金のあり方そのものを考える大切な取り組みだということがうかがえます。
[菅原] そうですね。自分のできることに誠実に取り組んでいくべきだと思っています。

—— ところで、こんなことを申しては失礼かもしれませんが、先生はスポーツマン風なイケメン税理士さんですね。なにかスポーツを?
[菅原] スポーツは好きで、サッカー、野球、マラソンなど楽しんでいます。川崎のサッカーチームに所属して週末は試合に練習に汗を流しているんです。だいたい週末はスポーツか税金関係の本を読んだり、ブログを書いたりしてますね。

—— ひょっとしてサッカーチームの税金対策なども?
[菅原] いやいや、それは税金のかからない任意の団体ですから(笑)。

—— そうなんですか(笑)。さすがに即答ですね。これからも公私ともに充実した毎日をお過ごしください。ありがとうございました。

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